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コラム
採用課題改善

公開日:2025.10.24

【2026年最新版】面接日程調整ツールのおすすめ10選を比較|無料・有料ツール別に解説

【2026年最新版】面接日程調整ツールのおすすめ10選を比較|無料・有料ツール別に解説

候補者との日程調整だけで、一日の大半が終わってしまう……。

返信を待っている間に、優秀な人材が他社の内定を承諾してしまった……。

――成功の鍵は、候補者との接点を最短化させる「日程調整ツール」を戦略的に使いこなすことです。

まずはツールの基本定義から、調整業務を劇的に変える主要な6つの機能を紐解いていきます。

失敗しないための6つの選定基準に加え、厳選したおすすめ10選や運用の注意点まで解説。

人事担当者はもちろん、経営者・責任者の方も、ぜひ最後までご覧ください。

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面接日程の調整における「ツール選定や細かな調整工数」といった課題に対し、
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目次

【比較表】面接日程調整ツールのおすすめ一覧

ここでは、おすすめの面接日程調整ツールを整理しました。

各ツールで、対応できる調整方式や連携機能、料金体系、向いている企業規模は異なります。

自社に合うツールを選ぶ際は、次の3つの視点で比較してみてください。

  • 自社の採用フローに合う調整方式か
  • カレンダーやATSなど必要な外部ツールと連携できるか
  • 費用と機能のバランスが合っているか

採用体制や運用イメージと照らし合わせながら、
どの面接日程調整ツールが自社に合うのか、以下の比較表で全体像を掴んでいきましょう。

タイプ費用特徴
TimeRex予約受付型 / 候補提案型ベーシック:月額 750円(税抜)〜
プレミアム:月額 1,250円(税抜)〜
・Googleカレンダー/Outlook予定表と連携可能
・Web会議URLを自動発行できる
・リマインドメール送信に対応
Jicoo予約受付型Pro:1ユーザーあたり月額 800円(税抜)
Team:1ユーザーあたり月額 1,200円(税抜)
Max:1ユーザーあたり月額 4,000円(税抜)
Enterprise:非公開(要相談)
・Googleカレンダー/Outlookなどと連携可能
・Slack通知に対応
・Zoom/Google Meet/TeamsのWeb会議連携に対応
アイテマス候補提案型 / 予約受付型プロ:1ライセンスあたり月額 720円(税込)
プレミアム:1ライセンスあたり月額 980円(税込)
・Googleカレンダー連携に対応
・ZoomやGoogle MeetなどのURL自動生成に対応
・スマートフォンアプリに対応
トヨクモスケジューラー予約受付型 / 候補提案型スタンダードプラン:1ユーザーあたり月額 200円(税抜)
ビジネスプラン:月額 5,000円〜(30ユーザー以内の場合・税抜)
・社外向けの日程調整ページを作成できる
・Googleカレンダー/Outlook/kintone連携に対応
・Zoom/Google Meet/Microsoft TeamsのURL自動発行に対応
Bookrun予約受付型Personal Pro:月額 790円(税込)
Team:1ライセンスあたり月額990円(税込)
・複数人の空き状況を見ながら調整しやすい
・Googleカレンダー/Outlook予定表と連携可能
・リマインド通知や会議URL自動発行に対応
VIVIT LINK予約受付型 / 投票型 / フロー型月額 5,500円〜
初期費用 50,000円
・Googleカレンダー/Outlookと連携可能
・複数人、3者間の日程調整に対応
・無料トライアルあり
調整アポ予約受付型 / 候補提案型 / 候補投票型要相談・法人向けの日程調整ツール
・Google Workspace/Microsoft 365と連携可能
・14日間の無料トライアルあり
waaq Link予約受付型 / 投票型要相談・複数人の投票型調整に対応
・Zoom/Google Meet/Microsoft Teamsと連携可能
・日程確定時のメール自動送信に対応
日程調整さくらさん候補提案型要相談・AIが候補日を自動抽出
・連絡文面の作成を支援
・業務内容に合わせたカスタマイズに対応
Spir予約受付型 / 候補提案型 / 投票型Team:月額 1,200円(年払い)/ 月額1,500円(月払い)
Enterprise:要相談
・複数人の日程調整に対応
・空き時間リンクを使った調整が可能
・30日間の無料トライアルあり

※2026年4月時点の調査。最新・詳細情報は各社へお問い合わせください。

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面接日程調整ツールとは

面接日程調整ツールとは、候補者と面接官の予定をすり合わせ、
面接日時を決める作業を効率化するためのツールです。

候補日時の提示、空き時間の自動反映、確定連絡、リマインド送信まで一元化でき、
メールの往復を減らしやすい点が大きな特長といえます。

GoogleカレンダーやOutlookと連携できる製品も多く、日程の重複や連絡漏れを防ぎやすくなります。

採用担当者の負担を軽くするだけでなく、候補者が都合のよい日時を選びやすくなるのも利点です。

候補者体験の改善にもつながるでしょう。

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関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
採用リソースが不足する原因は?企業への影響や改善ステップを解説

面接日程調整ツールの主な機能

面接日程調整の負担は、候補者数や面接官の人数、連携体制など複数要因で増えがちです。

ここでは、主な機能を実務の流れに沿って見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社に必要な機能の見極めに繋げましょう。

候補者との日程調整を自動化する機能

候補者との日程調整を自動化する機能は、面接候補日の提示から確定連絡までを、
できるだけ手作業に頼らず進めるためのものです。

候補者が空き枠から日時を選べる仕組みがあれば、
採用担当者のメール作成や返信対応の負担を減らしやすくなります。

やり取りの往復を減らしやすい点が大きな利点です。

日程確定後に予定反映や通知まで進むツールもありますが、対応範囲は製品ごとに異なります。

どこまで自動化できるかは事前に確認しておきたいところです。

カレンダー連携機能

カレンダー連携機能は、面接日程調整ツールとGoogleカレンダーやOutlookなどをつなぎ、
空き時間の確認や予定反映をスムーズにする機能です。

面接官や採用担当者の予定を参照しながら候補日を提示できるため、
手動確認の手間を減らしやすくなります。

空き枠を自動で反映しやすい点が実務上の利点です。

日程確定後に予定を自動登録できるツールもありますが、
連携できるカレンダーの種類や範囲は製品ごとに異なります。

二重予約の防止につながるかは事前に確認しておきたいところです。

リマインド通知機能

リマインド通知機能は、面接日時が近づいた際に、
候補者や面接官へ自動で通知を送るための機能です。

確認連絡を手動で送る手間を減らせるため、採用担当者の負担軽減につながります。
連絡漏れを防ぎやすい点も実務上の利点です。

通知のタイミングや送信方法はツールごとに異なるため、
自社の運用に合う設定ができるかを確認しておきたいところです。

面接官・複数担当者との日程調整機能

面接官・複数担当者との日程調整機能は、複数人の予定を踏まえて、
面接日時を決めやすくするための機能です。

採用担当者だけでなく、現場責任者や役員が関わる面接では、
関係者全員の空き時間を確認する手間が増えやすくなります。

複数人の予定をまとめて調整しやすい点が大きな利点です。

ただし、対応できる人数や調整方法はツールごとに異なります。
面接体制に合う運用ができるかは事前に見ておきたいところです。

オンライン面接URLの発行・共有機能

オンライン面接URLの発行・共有機能は、Web会議用のURLを作成し、
候補者や面接官へ共有しやすくするための機能です。

日程確定とあわせてURLを案内できれば、
個別に会議設定を行う手間を減らしやすくなります。

案内漏れを防ぎやすい点も実務上の利点です。

対応する会議ツールや共有方法は製品ごとに異なるため、
自社の面接運用に合うかを事前に確認しておきたいところです。

候補者情報の管理・共有機能

候補者情報の管理・共有機能は、氏名や連絡先、選考状況などをまとめて扱い、
関係者間で共有しやすくするための機能です。

情報が分散しにくくなるため、
採用担当者と面接官の認識ずれを防ぎやすくなります。

必要な情報を一か所で確認しやすい点が実務上の利点です。

ただし、管理できる項目や共有範囲はツールごとに異なります。
どこまで情報連携できるかは事前に確認しておきたいところです。

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面接日程調整ツールの種類(タイプ)

面接日程調整ツールのタイプは、採用フローや関係者数、
候補者との調整方法によって合うものが変わります。

ここでは、タイプごとの違いを整理しながら見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社の採用体制に合うツール選びへ繋げましょう。

予約受付型

予約受付型は、面接官側の空き時間をあらかじめ公開し、
候補者がその中から希望日時を選ぶタイプです。

候補者自身が予約を完了できるため、
採用担当者が候補日を何度も提示する手間を減らしやすくなります。

日程確定までが早い点は大きな特長でしょう。

特徴・面接官や担当者の空き枠を事前に公開して使う
・候補者が自分で希望日時を選んで予約できる
・日程確定までのやり取りを減らしやすい
・カレンダー連携に対応しているツールが多い
おすすめの場面・応募者数が多く、面接設定を効率化したい場合
・一次面接やカジュアル面談など、日程調整の件数が多い場合
・候補者にできるだけ早く面接日時を選んでもらいたい場合
・採用担当者の手作業を減らしたい場合
メリット・候補日を個別に送る手間を減らせる
・候補者が都合のよい日時を選びやすい
・日程確定までのスピードを上げやすい
・調整業務の負担を軽減しやすい
デメリット・面接官の予定管理が正確でないと運用しにくい
・公開する空き枠の設定を誤ると不要な時間まで開放されることがある
・複数面接官の細かな調整には向かない場合がある
・候補者ごとに個別対応が必要な選考では使いにくいことがある

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候補提案型

候補提案型は、採用担当者や面接官が複数の候補日時を提示し、
候補者がその中から都合のよい日時を選ぶタイプです。

候補者に選択肢を示しながら調整を進められるため、
個別事情を踏まえた面接設定がしやすくなります。

柔軟に運用しやすい点は大きな特長でしょう。

特徴・複数の候補日時を提示して候補者に選んでもらう
・面接官側で提示する日程を調整しやすい
・候補者ごとの事情に合わせて運用しやすい
・個別対応と効率化のバランスを取りやすい
おすすめの場面・面接官の空き時間が限られている場合
・候補者ごとに調整条件が異なる場合
・二次面接や最終面接など、慎重に日程を決めたい場合
・複数の関係者と調整しながら進める場合
メリット・候補者に選択肢を示しながら調整できる
・面接官側で提示する日程をコントロールしやすい
・個別対応がしやすく、柔軟性が高い
・候補者との認識ずれを防ぎやすい
デメリット・候補日時の作成に手間がかかることがある
・候補日が埋まると再調整が必要になりやすい
・候補者数が多いと運用負荷が高くなりやすい
・完全自動化には向かない場合がある

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投票型

投票型は、複数の候補日時を提示し、
参加者が都合のよい日時に回答して調整するタイプです。

複数人の予定をまとめて確認しやすいため、
関係者が多い面接でも候補日を絞り込みやすくなります。

参加可否を一覧で把握しやすい点は特長といえるでしょう。

特徴・複数の候補日時に対して参加可否を集めて調整する
・関係者全員の都合を一覧で確認しやすい
・複数人が関わる日程調整に向いている
・候補日を比較しながら決めやすい
おすすめの場面・面接官や担当者が複数いる場合
・パネル面接や役員面接など関係者が多い場合
・候補日を広めに出して調整したい場合
・一度に全員の都合を確認したい場合
メリット・複数人の予定をまとめて把握しやすい
・候補日の比較がしやすい
・日程調整の抜け漏れを防ぎやすい
・関係者が多い場面でも進行しやすい
デメリット・候補者が自動で即時予約する形には向かない
・回答がそろうまで確定しにくいことがある
・候補日が多いと確認の負担が増えやすい
・少人数の面接では運用がやや煩雑になる場合がある

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面接日程調整ツールの選び方

面接日程調整ツールは、採用フローや社内体制、候補者対応の方針によって合うものが変わります。

ここでは、比較の軸に沿って選び方を整理します。

まずは全体像を掴み、自社に合うツール選びへ繋げましょう。

利用目的に合ったツールの種類で選ぶ

面接日程調整ツールは、機能数だけでなく、
自社がどの場面で使うかに合わせて選ぶことが大切です。

応募者数が多く、日程確定を早めたいなら、予約受付型が合いやすいでしょう。
個別事情を踏まえて調整したい場合は、候補提案型が向くこともあります。

関係者が多い面接では、投票型が使いやすい場合があります。
採用フローに合うタイプを選ぶことが運用しやすさに直結します。

操作性やUIのわかりやすさで選ぶ

面接日程調整ツールを選ぶ際は、機能だけでなく、
操作性やUIのわかりやすさも重要です。

使い方が直感的であれば、採用担当者だけでなく、
面接官や候補者も迷わず利用しやすくなります。

入力や確認のしやすさは、実務負担に直結する要素です。

高機能でも画面が複雑だと、運用が定着しにくい場合があります。
誰にとって使いやすいかを基準に見ておきたいところです。

Googleカレンダー・Outlook・ATSとの連携機能で選ぶ

面接日程調整ツールを選ぶ際は、
GoogleカレンダーやOutlook、ATSとの連携機能も重要です。

連携できれば、予定の反映や候補者情報の共有がしやすくなり、
手作業による確認や入力の負担を減らしやすくなります。

既存ツールとつながるかは運用面で大きな差が出る部分です。

連携先や対応範囲は製品ごとに異なるため、
自社の採用環境で無理なく使えるかを確認しておきたいところです。

マルチデバイス対応の有無で選ぶ

面接日程調整ツールを選ぶ際は、
マルチデバイス対応の有無も見ておきたいポイントです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも使いやすければ、
採用担当者や候補者が場所を問わず確認しやすくなります。

端末を問わず操作しやすいことは運用面での利便性につながります。

対応していても、画面の見やすさや操作感は製品ごとに異なります。
実際の利用環境で使いやすいかを確認しておきたいところです。

料金と機能のバランスで選ぶ

面接日程調整ツールを選ぶ際は、料金の安さだけでなく、
使える機能とのバランスを見ることが大切です。

必要な機能が不足していると、別の手作業が増えることがあります。
費用に見合った機能かは事前に確認したいポイントです。

反対に、使わない機能が多いとコストが無駄になりやすくなります。
自社に必要な範囲で選ぶことが、無理のない導入につながります。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
採用ROIとは?計算方法や活用方法・ROIを高めるためのポイントを解説

セキュリティ対策と個人情報保護体制で選ぶ

面接日程調整ツールを選ぶ際は、
セキュリティ対策と個人情報保護体制も欠かせない確認項目です。

候補者の氏名や連絡先、選考情報を扱うため、
安心して運用できる管理体制かを見ておく必要があります。

機能が充実していても、管理体制に不安があると導入しにくくなります。
自社の基準に合うかを事前に確認しておきたいところです。

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【無料プランあり】面接日程調整ツールのおすすめ5選

無料プランありの面接日程調整ツールは、機能や使いやすさ、
連携範囲などに違いがあり、自社に合うものは一律ではありません。

ここでは、おすすめツールを比較しながら見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社に合うツール選びへ繋げましょう。

TimeRex

TimeRex

参考:TimeRex|ミクステンド株式会社

TimeRexは、GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携し、
候補日程の抽出や予定登録を自動化できる日程調整ツールです。

ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetとの連携にも対応しています。

候補者が空き枠から日時を選べるため、やり取りの往復を減らしやすい点が強みです。
無料で始めやすく、基本機能も揃っているため、導入候補にしやすいでしょう。

タイプ予約受付型 / 候補提案型
費用ベーシック:月額 750円(税抜)〜
プレミアム:月額 1,250円(税抜)〜
特徴・Googleカレンダー/Outlook予定表と連携可能
・Web会議URLを自動発行できる
・リマインドメール送信に対応
無料プランの上限・2人までのスケジュールを考慮した調整に対応
・Googleカレンダー/Outlook予定表連携に対応
・Zoom/Microsoft Teams/Google Meet連携に対応
・リマインドメール送信に対応

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Jicoo

Jicoo

参考:Jicoo|ジクー株式会社

Jicooは、GoogleカレンダーやOutlookなどと連携し、
予約ページ作成や日程調整を進められるクラウド型のツールです。

Slack通知やWeb会議URLの発行にも対応しています。

予約ページを使って候補者が日時を選べるため、調整の往復を減らしやすい点が強みです。
無料プランでも使える機能が広いため、まず試したい企業にも向いています。

タイプ予約受付型
費用Pro:1ユーザーあたり月額 800円(税抜)
Team:1ユーザーあたり月額 1,200円(税抜)
Max:1ユーザーあたり月額 4,000円(税抜)
Enterprise:非公開(要相談)
特徴・Googleカレンダー/Outlookなどと連携可能
・Slack通知に対応
・Zoom/Google Meet/TeamsのWeb会議連携に対応
無料プランの上限・カレンダー連携は3カレンダーまで
・予約ページ作成は無制限
・予約受付数は無制限
・外部メンバー連携は3名まで

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アイテマス

アイテマス

参考:アイテマス|株式会社ArtBB

アイテマスは、Googleカレンダーと連携しながら、
日程調整URLを作成できる国産のツールです。

候補提示型と空き時間提示型の両方に対応しています。

相手がアカウント登録なしで候補日時を選べるため、日程調整を進めやすい点が強みです。
無料で使える範囲が広いことも、導入しやすさにつながります。

タイプ候補提案型 / 予約受付型
費用プロ:1ライセンスあたり月額 720円(税込)
プレミアム:1ライセンスあたり月額 980円(税込)
特徴・Googleカレンダー連携に対応
・ZoomやGoogle MeetなどのURL自動生成に対応
・スマートフォンアプリに対応
無料プランの上限・日程調整回数は無制限
・公開URL、テンプレート機能は無制限
・空き情報の確認に使えるカレンダーは3個まで
・チーム参加可能人数は2人まで
・リマインダーメール通知は1通まで

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トヨクモスケジューラー

トヨクモスケジューラー

参考:トヨクモスケジューラー|トヨクモ株式会社

トヨクモスケジューラーは、社内の予定管理に加えて、
社外との日程調整ページも作成できる国産のスケジューラーです。

GoogleカレンダーやOutlook、kintoneとの連携にも対応しています。

候補者にURLを共有して日程を選んでもらえるため、調整の手間を減らしやすい点が強みです。
無料プランと30日間の無料お試しがあるため、導入前に試しやすいでしょう。

タイプ予約受付型 / 候補提案型
費用スタンダードプラン:1ユーザーあたり月額 200円(税抜)
ビジネスプラン:月額 5,000円〜(30ユーザー以内の場合・税抜)
特徴・社外向けの日程調整ページを作成できる
・Googleカレンダー/Outlook/kintone連携に対応
・Zoom/Google Meet/Microsoft TeamsのURL自動発行に対応
無料プランの上限・10ユーザー以下で利用可能
・kintone同期は対象外
・基本的なスケジューラー機能を利用可能
・別途、30日間は全機能を無料で試せる

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Bookrun

Bookrun

参考:Bookrun|株式会社ベーシック

Bookrunは、調整URLを共有して日程調整を進めるクラウド型ツールです。
GoogleカレンダーやOutlook予定表と連動し、空き時間をもとに候補日時を提示できます。

複数人の予定を見比べながら調整しやすく、関係者が多い面接でも使いやすい点が強みです。
無料で始められることも、導入しやすさにつながるでしょう。

タイプ予約受付型
費用Personal Pro:月額 790円(税込)
Team:1ライセンスあたり月額990円(税込)
特徴・複数人の空き状況を見ながら調整しやすい
・Googleカレンダー/Outlook予定表と連携可能
・リマインド通知や会議URL自動発行に対応
無料プランの上限・所属人数は1人まで
・日程調整回数は無制限
・作成可能なブックボード数は無制限
・公開可能なブックボード数は2つまで

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【有料・法人向け】面接日程調整ツールのおすすめ5選

有料の面接日程調整ツールは、採用規模や関係者数、必要な連携機能によって合うものが変わります。

ここでは、法人向けツールを比較しながら見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社に合う導入判断へ繋げましょう。

VIVIT LINK

参考:VIVIT LINK|グルービーモバイル株式会社

VIVIT LINKは、採用面接を含む日程調整を自動化しやすい法人向けツールです。
GoogleカレンダーやOutlookと連携し、複数人が関わる調整にも対応しています。

受付カレンダーを送って候補者に選んでもらえるほか、
複数面接官がいる調整にも対応しやすい点が強みです。

無料トライアルで試せるため、導入前に運用を確認しやすいでしょう。

タイプ予約受付型 / 投票型 / フロー型
費用月額 5,500円〜
初期費用 50,000円
特徴・Googleカレンダー/Outlookと連携可能
・複数人、3者間の日程調整に対応
・無料トライアルあり
機能・Googleカレンダー/Outlook同期
・複数人参加の面接日程調整
・投票型、フロー型での3者間調整
・受付カレンダー作成、日程調整は無制限
・導入時レクチャーやサポート対応あり

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調整アポ

調整アポ

参考:調整アポ|株式会社RECEPTIONIST

調整アポは、採用面接を含む日程調整を自動化しやすい法人向けツールです。
Google WorkspaceやMicrosoft 365と連携し、空き日時の抽出や予約ページの共有を進められます。

候補者に調整用URLを送って日程を決められるため、やり取りの手間を減らしやすい点が強みです。
複数人が関わる面接にも対応しやすいため、法人利用と相性がよいでしょう。

タイプ予約受付型 / 候補提案型 / 候補投票型
費用要相談
特徴・法人向けの日程調整ツール
・Google Workspace/Microsoft 365と連携可能
・14日間の無料トライアルあり
機能・空き日時の自動抽出
・Web会議URLの自動発行
・Salesforceの自動更新
・複数人参加の調整ルール設定に対応

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waaq Link

参考:waaq Link|waaq株式会社

waaq Linkは、予約受付から複数人の投票まで対応する、
ビジネス向けの日程調整ツールです。
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsとの連携にも対応しています。

日程確定時のメール自動送信や会議URLの自動発行に対応しており、
日程調整を効率化しやすい点が強みです。

複数人調整や再調整が発生しやすい場面でも使いやすいでしょう。

タイプ予約受付型 / 投票型
費用要相談
特徴・複数人の投票型調整に対応
・Zoom/Google Meet/Microsoft Teamsと連携可能
・日程確定時のメール自動送信に対応
機能・会議URLの自動発行
・日程調整結果の記録
・Salesforce標準/カスタムオブジェクト連携
・社内外メッセージの一元管理

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日程調整さくらさん

日程調整さくらさん

参考:日程調整さくらさん|株式会社ティファナ・ドットコム

日程調整さくらさんは、AIを活用して候補日の抽出や連絡文面の作成を支援する、
法人向けの日程調整サービスです。

外部システム連携やカスタマイズにも対応しており、
既存の業務フローに合わせて導入しやすい設計です。

候補日を自動で出し、相手はURLから参加可能な日時を選べるため、
日程調整の手間を減らしやすい点が強みです。

個別要件に合わせて導入しやすいことも特徴といえるでしょう。

タイプ候補提案型
費用要相談
特徴・AIが候補日を自動抽出
・連絡文面の作成を支援
・業務内容に合わせたカスタマイズに対応
機能・参加者のカレンダーを確認して空き日程を抽出
・候補日URLから参加可能日時を選択可能
・会議室など設備予約を踏まえた調整に対応
・外部システム連携に対応

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Spir

Spir

参考:Spir|株式会社Spir

Spirは、複数人の日程調整や候補日時の提案を進めやすい、法人向けの日程調整ツールです。
空き時間リンク、候補提案、投票型の調整に対応しています。

チームで予定を見ながら調整しやすく、複数人が関わる面接でも運用しやすい点が強みです。
会議室予約や上限なしの空き時間リンクにも対応しており、採用現場でも使いやすいでしょう。

タイプ予約受付型 / 候補提案型 / 投票型
費用Team:月額 1,200円(年払い)/ 月額1,500円(月払い)
Enterprise:要相談
特徴・複数人の日程調整に対応
・空き時間リンクを使った調整が可能
・30日間の無料トライアルあり
機能・候補日時の自動抽出
・投票型の日程調整
・会議室の自動予約
・予定確定後のカレンダー登録と確認メール送信

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面接日程調整ツールを導入するメリット

面接日程調整の負担は、候補者数や面接体制、連絡手段など複数要因で増えやすいものです。

ここでは、導入によって得られるメリットを整理します。

まずは全体像を掴み、導入判断や運用改善に繋げましょう。

面接日程調整の工数を削減し、採用担当者の負担を減らせる

面接日程調整は、候補日を出し直したり、返信を確認したりと、
細かな作業が積み重なりやすい業務です。

ツールを使えば、候補日の提示や確定連絡、予定反映までをまとめて進めやすくなります。
手作業の回数を減らせるため、採用担当者の負担軽減につながるでしょう。

候補者数が増えるほど、調整業務は採用全体のボトルネックになりがちです。
そのため、面接設定にかかる時間を短縮しやすい点は大きなメリットです。

ダブルブッキングや連絡漏れを防げる

面接日程の調整では、予定の更新漏れや確認不足によって、
ダブルブッキングや連絡漏れが起こることがあります。

ツールを使えば、空き時間をもとに候補日を提示しやすくなり、
人手による確認ミスを減らしやすい点が利点です。

日程確定後の通知や予定反映まで対応できる製品であれば、共有漏れの防止にもつながるでしょう。

候補者体験を向上させ、面接辞退を防ぎやすくなる

面接日程のやり取りが煩雑だと、候補者に負担や不安を与えることがあります。

ツールを使えば、候補者が都合のよい日時を選びやすくなり、
調整のしやすさが向上しやすい点が利点です。

連絡がスムーズに進めば、選考への印象も損ないにくくなります。
面接辞退の防止につながる可能性がある点も見逃せません。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
採用CX(候補者体験)とは?重要な理由から改善の具体例まで解説

採用スピードが上がり、歩留まり改善につながる

面接日程の確定が遅れると、選考全体の進行も滞りやすくなります。

ツールを使えば、候補日の提示から確定までを進めやすくなり、
面接設定までの時間を短縮しやすい点が利点です。

選考がスムーズに進めば、候補者の離脱を防ぎやすくなります。
歩留まり改善につながる可能性がある点も導入メリットのひとつです。

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面接日程調整ツール導入前に確認したい注意点

面接日程調整ツールは便利ですが、運用体制や社内ルールによっては、
導入後に使いにくさが出ることもあります。

ここでは、導入前に確認したい注意点を実務目線で整理します。

まずは全体像を掴み、無理のない導入判断や運用設計に繋げましょう。

トライアルで操作性と現場での運用しやすさを確認する

面接日程調整ツールは、機能一覧だけでは使いやすさを判断しにくいことがあります。

そのため、導入前にトライアルを使い、
実際の画面の見やすさや操作のしやすさを確認することが大切です。

採用担当者だけでなく、面接官や候補者の視点でも見ておきたいところです。

あわせて、日程確定までの流れや社内共有のしやすさも確認しておくと、
導入後の運用ギャップを減らしやすくなります。

現場で無理なく回せるかまで見て判断したいところです。

社内ルールと面接官の運用フローを整備する

ツールを導入しても、社内ルールや面接官ごとの対応が揃っていないと、
運用が安定しにくくなることがあります。

そのため、誰が候補日を出すのか、誰が最終確定を行うのかを事前に決めておくことが大切です。
役割分担を明確にすることが、スムーズな運用につながります。

あわせて、面接官の予定登録や確認の流れも整えておくと、調整ミスを防ぎやすくなります。
ツールに合わせた運用フローの整理まで進めておきたいところです。

セキュリティ対策を確認する

面接日程調整ツールでは、候補者の氏名や連絡先、選考情報を扱うことがあります。

そのため、導入前にアクセス制御やデータ管理の考え方など、
基本的なセキュリティ対策を確認しておくことが大切です。

社内基準に合うかどうかも見ておきたいところです。

機能が便利でも、管理体制に不安があると運用しにくくなります。
個人情報を適切に扱えるかまで含めて判断したいところです。

候補者への案内文とメールテンプレートを準備する

ツールを導入しても、候補者への案内がわかりにくいと、
入力ミスや確認漏れが起こることがあります。

そのため、日程調整の進め方や回答方法が伝わる案内文を、あらかじめ整えておくことが大切です。
候補者が迷わず対応できる文面を用意したいところです。

あわせて、案内メールやリマインドメールのテンプレートがあると、
担当者ごとの表現のばらつきを抑えやすくなります。

連絡品質を揃えやすい点も実務上のメリットです。

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面接日程調整ツールの導入時によくある質問

面接日程調整ツールは便利ですが、採用体制や運用方法によって疑問点が出やすいものです。

ここでは、導入時によくある質問を整理して見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社に合う導入判断や運用設計に繋げましょう。

無料ツールでも面接日程調整に十分対応できる?

無料ツールでも、面接日程調整の基本業務に対応できる場合はあります。

候補日の提示やカレンダー連携など、
必要な機能が揃っていれば十分使えるでしょう。

ただし、複数面接官の調整や権限管理などは制限が出ることもあります。
自社に必要な範囲を満たせるかで判断したいところです。

中途採用と新卒採用でツールの選び方は変わる?

中途採用と新卒採用では、面接件数や調整方法が異なるため、
合うツールが変わることがあります。

中途採用では、スピード重視で調整しやすいかが重要になりやすく、
新卒採用では、説明会や集団面接への対応も見ておきたいところです。

そのため、採用フローに合う機能があるかを基準に選ぶことが大切です。

面接日程調整ツールで面接官の負担は本当に減る?

面接日程調整ツールを使うことで、面接官の負担を減らせる場合はあります。

候補日の確認や連絡の手間が減るため、
日程調整にかかる負担を軽くしやすいでしょう。

ただし、予定登録や運用ルールが整っていないと効果は出にくくなります。
現場で使いやすい運用にできるかが重要です。

面接の日程調整を自動化して採用効率を高めよう

面接日程調整ツールは、候補者や面接官との調整を効率化し、
採用業務の負担を減らしやすくするツールです。

ただし、合うツールは一律ではありません。

種類や操作性、連携機能、料金、セキュリティを踏まえ、
自社の採用フローに合うかで選ぶことが大切です。

まずは必要な機能を整理し、
比較表やトライアルを活用して自社に合うツールを見極めていきましょう。

面接日程調整ツールの導入・活用に関するご相談は「AchieveHR」へ

AchieveHRは、採用の「戦略策定〜運用改善」までを一気通貫で支援し、
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執筆者

金田大和

株式会社b&q 執行役員

横浜国立大学卒。プロップテック企業にて、リテンションマーケティング事業や人事コンサルティング事業の立ち上げ、事業責任者として推進。その後、代表高稲とb&qを共同創業し、現在は執行役員として、多くの企業にHRを通じて本質的な価値を届けるべく、コンサルティング事業を含む複数のHR事業を管掌。これまでのキャリアを通じて合計500社以上の人事と対話し採用/組織改善を図る。

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