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公開日:2025.12.23

yagioffer(ヤギオファー)とは?料金・特徴・使い方・活用事例を解説

yagioffer(ヤギオファー)とは?料金・特徴・使い方・活用事例を解説

求人広告を出しても応募が集まらず、掲載コストばかりがかさんでしまう……。

採用単価が高騰し、優秀な若手や中途人材の採用にコストがかかっている……。

——こうした課題には、定額制の採用サービスを活用し、ターゲット人材へ直接アプローチすることが有効です。

本記事では、yagiofferの導入事例や効果的な運用方法、利用時の注意点を解説します。

さらに、成功報酬ゼロやSMS通知、多様な雇用形態への対応など、6つの特徴とメリットも紹介します。

人事・採用担当者はもちろん、責任者・経営層の方も、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の要点まとめ

yagioffer(ヤギオファー)は、履歴書作成サービス「Yagish」のユーザーへ
企業が直接オファーを送れる採用サービスです。

yagiofferの要点は、以下のとおりです。

  • Yagishの会員登録者は280万人以上で、中途ユーザーが約7割です。(※2026年9月時点)
  • 基本料金は90日間10万円(税込11万円)で、最大1,000通まで送信できます。(※2026年9月時点)
  • 採用決定時の成功報酬はなく、採用コストを管理しやすい料金体系です。
  • 履歴書や職務経歴書をもとに、条件に合う候補者へ直接アプローチできます。
  • 新卒・中途・アルバイト・パート・複業など、複数の採用区分で利用できます。
  • SMS通知オプションで、オファーへの気づきを促すことも可能です。
  • 求人広告で応募が集まりにくい企業や、地方・中小企業にも向いています。
  • 成果を高めるには、検索条件やオファー文面の改善が重要です。

yagiofferは、候補者との接点を増やしながら、採用コストを抑えたい企業に適したサービスです。

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yagioffer(ヤギオファー)とは?

yagioffer|株式会社Yagish

参考:yagioffer|株式会社Yagish

yagioffer(ヤギオファー)は、履歴書作成サービス「Yagish」のユーザーへ
企業が直接オファーを送れる採用サービスです。

企業は履歴書や職務経歴書をもとに人材を検索できます。

条件に合う候補者へ直接アプローチできる点が特徴です。

Yagishの会員登録者は280万人以上です。(※2026年9月時点)

中途が約7割を占め、新卒やアルバイト・パートのユーザーも登録しています。

料金例では、90日間10万円(税込11万円)で1,000通までオファーを送信できます。

成功報酬なしで利用できるため、採用コストを管理しやすいサービスといえます。

\ 公式パートナーがサービスへの疑問に回答します /

運営会社株式会社Yagish(ヤギッシュ)
所在地東京都渋谷区東1丁目12-2
設立2021年9月1日
代表取締役金 相集(キム サンジプ)
事業内容履歴書・職務経歴書作成サービスの提供
yagiofferサービス開始2023年9月
企業HPhttps://www.yagish.jp/
yagishhttps://rirekisho.yagish.jp/
yagiofferhttps://www.yagioffer.com/

yagioffer(ヤギオファー)ご担当者様へのインタビュー

yagiofferが向いている企業や使い方は、採用課題や募集条件によって異なります。

ここでは、ご担当者様へのインタビューをもとに、導入時の判断軸や活用方法を整理します。

yagiofferの導入で採用課題の解消につながる企業の特徴は?

AchieveHR
金田

yagiofferは、どのような採用課題を持つ企業におすすめでしょうか?

yagish
ご担当者様

特におすすめしたいのは、次のような企業様です。

  • 採用コストを抑えたい中小企業
  • 若手人材を採用したい企業
  • 地方を含め、母集団形成に課題がある企業

yagiofferは、履歴書作成サービス「Yagish」のユーザーへ
企業から直接オファーを送れる採用サービスです。

Yagishは自然検索からの流入が中心で、全国の求職者に利用されています。

若年層の利用も多く、中途ユーザーが中心です。

そのため、採用コストを抑えながら、
若手層や地方の求職者へ直接アプローチしたい企業と相性があります。

求人広告だけでは応募が集まりにくい場合に、
新たな母集団形成の手段として活用しやすいサービスといえるでしょう。

yagiofferの効果的な利用方法は?

AchieveHR
金田

yagiofferは、どのように活用するのがおすすめでしょうか?
実際に利用する際の活用法やTipsを教えてください。

yagish
ご担当者様

おすすめは、履歴書・職務経歴書の情報を活かして、
採用したい人材に近い候補者を絞り込む方法です。

たとえば、職歴に記載された企業名や経験職種から検索できます。

求める経験を持つ候補者へ直接オファーを送れるのが特徴です。

また、ボリューム採用パックを活用すれば、多くの候補者へオファーを送ることもできます。

まずターゲットを明確にしたうえで、
条件に合う候補者へ継続的にアプローチすることがポイントです。

採用したい人物像が明確な企業ほど活用しやすいでしょう。

yagiofferの導入を注意したほうがよい企業の特徴は?

AchieveHR
金田

yagiofferの導入を注意したほうがよい企業はありますか?
サービスを導入しても、採用課題の解決につながりにくいケースを教えてください。

yagish
ご担当者様

次のような企業様は、導入前にターゲットとの相性を確認した方がよいでしょう。

  • 高度な専門経験を持つ人材だけを採用したい企業
  • 経験や条件を細かく限定した採用
  • 対象となる職種や業界が非常にニッチな採用

yagiofferは幅広い求職者にアプローチできますが、
条件を絞りすぎると候補者数を確保しにくい場合があります

特に専門性の高い経験者採用では、
求める人材がデータベース内にどの程度いるかの確認が重要です。

採用要件が限定的な場合は、導入前にターゲットとの相性を見極めることがポイントでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の特徴

yagiofferには、料金体系や人材データベース、対応できる採用形態など複数の特徴があります。

ここでは、コスト・候補者層・雇用形態・企業規模・リーチ手段の観点から整理します。

成功報酬なしで採用コストを抑えやすい

yagiofferは、採用決定時の成功報酬が発生しないため、採用コストを抑えやすいサービスです。

料金例では、90日間10万円(税込11万円)で、最大1,000通のオファーを送信できます。

採用人数に応じた追加の成功報酬はかかりません。

そのため、同じ利用期間内で複数名の採用につながれば、1名あたりの採用単価を抑えやすくなります。

採用人数が多い企業ほど費用対効果を高めやすい料金設計といえるでしょう。

ただし、採用成果はターゲット設定やオファー内容にも左右されます。

料金だけでなく、自社の採用要件との相性も確認することが大切です。

Yagishの会員登録者280万人以上の基盤を活用できる

yagiofferは、Yagishの会員登録者280万人以上の基盤を活用できる点が特徴です。(※2026年9月時点)

Yagishは履歴書・職務経歴書の作成サービスで、利用者は全国に分布しています。

yagiofferでは、そのユーザーへ企業から直接オファーを送れます。

求人広告だけでは接点を持ちにくい層にもアプローチでき、母集団形成の幅を広げやすいでしょう。

大規模なユーザー基盤へ直接アプローチできることは、候補者との接点を増やしたい企業にとって強みといえます。

※株式会社Yagish公式サイトをもとに作成(2026年9月時点)

幅広い業界の求職者にアプローチできる

yagiofferは、特定の業界に偏らず、幅広い経験を持つ求職者にアプローチできる点が特徴です。

Yagishには、多様な業界経験者や第二新卒、新卒、パート希望者などが登録しています。

そのため、複数職種を採用したい企業でも、条件に合う候補者を探しやすいでしょう。

一方で、専門性が高い職種では候補者数が限られる場合があります。

採用要件に合う人材がいるか事前に確認することがポイントです。

正社員・アルバイト・パート・複業など多様な雇用形態に対応している

yagiofferは、正社員・アルバイト・パート・複業など複数の雇用形態に対応しています。

雇用区分ごとにデータベースと料金が設定されており、採用したい働き方に合わせて利用できます。

正社員採用に加え、短期勤務や複業人材の募集などにも活用可能です。

採用ニーズに応じて使い分けやすい点が特徴といえるでしょう。

ただし、雇用区分ごとに料金が発生するため、募集する雇用形態は事前に整理しておくことが大切です。

地方企業や知名度が高くない企業でも活用しやすい

yagiofferは、地方企業や知名度が高くない企業でも候補者へ直接アプローチできる点が特徴です。

Yagishの利用者は全国に分布しており、求人広告のように応募を待つだけでなく、企業側から接点を作れます。

そのため、知名度だけでは応募を集めにくい企業でも、条件に合う人材へアプローチしやすいでしょう。

会社の魅力や働くメリットを具体的に伝えることが、オファー承認につなげるポイントです。

SMS通知オプションで求職者へのリーチを強化できる

yagiofferでは、SMS通知オプションを使って求職者へのリーチを強化できます。

オファー送信時に、メールとは別にSMSでも通知できる仕組みです。

未閲覧の求職者にも気づいてもらいやすくなります。

SMS通知オプションは、ボリューム採用パック購入時に追加できます。

追加料金は購入価格の1割です。(※2026年9月時点)

ただし、SMS通知オプションだけを単体で利用することはできません。

オファーの閲覧機会を増やしたい企業に適した機能といえるでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の仕組み

yagiofferは、Yagishの履歴書ユーザーを企業が検索し、条件に合う人材へ直接オファーを送る仕組みです。

オファーが承認されるまでは個人情報が非公開となっており、承認後に企業と求職者が1対1でやり取りできます。

流れ内容
利用登録法人アカウントを作成する
初期設定企業情報やオファー文面を設定する
人材検索履歴書・職務経歴書を検索・閲覧する
オファー送信条件に合う候補者へオファーを送る

求人への応募を待つのではなく、企業側から候補者へ接点を作れることが大きな特徴です。

採用したい人物像を整理してから検索条件を設定すると、活用しやすいでしょう。

\ 公式パートナーがサービスへの疑問に回答します /

yagioffer(ヤギオファー)のユーザー属性

採用サービスを選ぶ際は、登録者の年齢や就業状況など、ユーザー属性の確認が欠かせません。

ここでは、yagiofferのユーザー層を年齢・就業区分・流入経路の観点から整理します。

若年層の求職者から支持されている

Yagishは、若年層の利用が多い履歴書作成サービスです。

yagiofferでは、そのユーザー基盤へ企業から直接オファーを送れます。

若手層へ接点を持ちたい企業にとって、候補者を探しやすい環境といえるでしょう。

ただし、年齢だけで候補者を絞るのではなく、職歴や経験、希望条件まで確認することが大切です。

若手採用を強化したい企業と相性がよい一方で、採用要件に合う人材がいるか事前に確認することがポイントです。

中途ユーザーが約7割を占める

Yagishのユーザーは、中途層が約7割を占めています。(※2026年9月時点)

そのため、yagiofferは中途採用で活用しやすいサービスです。

実務経験を持つ候補者へ直接アプローチできます。

履歴書や職務経歴書をもとに検索できるため、経験職種や経歴に合わせて候補者を探せる点も特徴です。

中途採用を強化したい企業と相性がよい一方で、求める経験や条件を明確にして検索することがポイントです。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

正社員・アルバイト・パートなど幅広い求職者が利用している

Yagishには、正社員だけでなく、アルバイト・パートなど幅広い求職者が利用しています。

利用者の内訳は、中途が約7割、アルバイト・パートが約2割、新卒が約1割です。(※2026年9月時点)

そのため、正社員採用だけでなく、現場スタッフや短時間勤務人材の採用にも活用しやすいでしょう。

雇用形態ごとにターゲットを分けて考えられることが、幅広い採用ニーズに対応しやすい理由です。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

自然検索を中心にユーザーを獲得している

Yagishは、ユーザー流入の約8割が自然検索を占めています。(※2026年9月時点)

広告だけに依存せず、「履歴書」などの検索を通じてユーザーが流入している点が特徴です。

そのため、就職や転職の準備段階にある層とも接点を持ちやすいといえます。

検索ニーズを起点に集まるユーザー基盤を活用できることも、yagiofferの強みの一つです。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

yagioffer(ヤギオファー)を利用するメリット

採用サービスのメリットは、費用だけでなく候補者との接点や母集団形成のしやすさでも変わります。

ここでは、yagiofferのメリットをコスト・アプローチ方法・母集団形成の観点から整理します。

成功報酬がなく採用コストを管理しやすい

yagiofferは、採用決定時の成功報酬が発生しないため、採用コストを見通しやすいサービスです。

料金例では、90日間10万円(税込11万円)で利用できます。(※2026年9月時点)

採用人数に応じて追加の成功報酬はかかりません。

そのため、採用人数が増えても費用が膨らみにくく、予算を管理しやすい点がメリットです。

採用予算をあらかじめ把握したい企業にとって、費用計画を立てやすい料金体系といえるでしょう。

ターゲット人材に直接アプローチできる

yagiofferは、企業側から条件に合う求職者へ直接オファーを送れる点が大きな特徴です。

履歴書や職務経歴書の情報をもとに、経験職種や経歴などから候補者を探せます。

応募を待つだけでなく、自社の採用要件に近い人材へ接点を作れるため、母集団形成の幅を広げやすくなります。

採用したい人物像を明確にして検索条件へ落とし込むことが、効果的に活用するポイントです。

求人広告だけでは出会いにくい求職者と接点を持てる

yagiofferは、求人広告だけでは接点を持ちにくい求職者へ直接アプローチできる点がメリットです。

求人広告は応募を待つ形式ですが、yagiofferでは企業側から候補者を探してオファーを送れます。

そのため、まだ応募行動を起こしていない層にも、自社を知ってもらうきっかけを作れます。

待ちの採用だけに頼らず、候補者との接点を増やせることが強みといえるでしょう。

中小企業・地方企業でも母集団を形成しやすい

yagiofferは、中小企業や地方企業でも候補者へ直接アプローチしやすいサービスです。

Yagishのユーザーは全国に分布しており、企業の知名度や所在地に左右されず候補者を探せます。

求人広告で応募を集めにくい場合でも、条件に合う人材へ自社から接点を作れる点がメリットです。

待ちの採用だけに頼らず母集団形成を進めたい企業にとって、活用しやすい手段といえるでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の注意点・デメリット

yagiofferは活用しやすい一方で、採用成果や費用面には確認しておきたい注意点があります。

ここでは、成果が出にくいケースや料金・オプション利用時の制約を整理します。

オファーを送れば必ず採用できるわけではない

yagiofferは、オファーを送れば必ず採用につながるサービスではありません。

候補者がオファーを承認するかどうかは、募集条件や企業の魅力、文面の内容などにも左右されます。

特に、条件に合わない人材へ広く送るだけでは成果につながりにくいでしょう。

ターゲット設定とオファー内容の設計が重要です

yagiofferは接点を増やす手段の一つです。

採用要件に合わせて継続的に改善することが成果につながります。

成果を出すにはターゲット設定や文面改善が必要

成果を出すには、採用したい人物像を明確にしたうえでオファーを送ることが重要です。

経験や職種、勤務地などの条件を整理し、対象を絞ることで候補者とのズレを減らせます。

また、オファー文面は一律ではなく、候補者の経歴や募集背景に合わせて調整する方が効果的です。

配信後の反応を見ながら、検索条件と文面を継続的に改善することが成果につながります。

採用ターゲットによって相性を確認する必要がある

採用ターゲットによっては、yagiofferとの相性を事前に確認する必要があります。

幅広い求職者にアプローチできる一方で、
高度な専門職や条件を細かく限定した採用では、候補者数が限られる場合があります。

そのため、導入前に求める職種や経験、勤務地などを整理し、対象となる人材が十分にいるか確認することが大切。

採用要件とデータベースの相性を見極めることが、導入後のミスマッチを防ぐポイントです。

雇用区分ごとに料金が発生する

yagiofferは、雇用区分ごとに料金が発生する仕組みです。

中途・新卒・アルバイト・パート・複業など、利用する雇用区分ごとにプランの契約が必要です。

複数の雇用区分で採用する場合は、その分だけ費用も増えます。

導入前に、どの雇用形態で採用するか整理しておくとよいでしょう。

必要な雇用区分だけを選んで利用することが、無駄なコストを抑えるポイントです。

SMS通知オプションは単体では利用できない

SMS通知オプションは、単体では利用できず、ボリューム採用パックとの併用が必要です。

ボリューム採用パックの購入時に追加でき、SMS通知の追加料金は購入価格の1割です。(※2026年9月時点)

そのため、SMS通知だけを目的に契約することはできません。

利用前に、ボリューム採用パックも含めた費用確認が必要です。

オファーの閲覧機会を増やしたい場合に追加を検討する機能といえるでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の導入が向いている企業の特徴

yagiofferが向いているかは、採用人数やターゲット、現在の母集団形成手法によって変わります。

ここでは、コスト・応募状況・採用対象・企業規模・採用人数の観点から整理します。

採用コストを抑えたい企業

yagiofferは、採用コストを抑えたい企業に向いているサービスです。

採用決定時の成功報酬がなく、利用料金の範囲内で候補者へ直接オファーを送れます。

特に複数名の採用では、採用人数が増えても成功報酬が加算されないため、
1名あたりの採用単価を抑えやすくなります。

採用数を確保しながら費用を管理したい企業にとって、活用しやすい選択肢といえるでしょう。

求人広告で応募が集まりにくい企業

yagiofferは、求人広告だけでは応募が集まりにくい企業に向いているサービスです。

求人広告のように応募を待つだけでなく、企業側から条件に合う候補者へ直接オファーを送れます。

そのため、知名度や勤務地の影響で応募数を確保しにくい場合でも、新たな接点を作りやすくなります。

待ちの採用を補完する手段として活用することで、母集団形成の幅を広げやすいでしょう。

若手・中途人材にアプローチしたい企業

yagiofferは、若手・中途人材にアプローチしたい企業と相性がよいサービスです。

Yagishでは中途ユーザーが約7割を占め、若年層の利用も多い傾向があります。(※2026年9月時点)

そのため、第二新卒や若手経験者など、これからの活躍が期待できる層へ直接接点を作りやすいでしょう。

若手採用と中途採用を並行して進めたい企業にとって、活用しやすい選択肢といえます。

地方・中小企業で採用母集団を広げたい企業

yagiofferは、地方・中小企業で採用母集団を広げたい企業に向いているサービスです。

Yagishのユーザーは全国に分布しており、勤務地や企業規模にかかわらず候補者へ直接アプローチできます。

求人広告で応募を集めにくい場合でも、自社に合う人材へ企業側から接点を作れる点が強みです。

知名度や立地に左右されにくい母集団形成の手段として活用しやすいでしょう。

複数名の採用で多くのオファーを送りたい企業

yagiofferは、複数名の採用で多くのオファーを送りたい企業に向いているサービスです。

ボリューム採用パックでは、購入金額に応じて送信できるオファー数が増えます。(※2026年9月時点)

たとえば、10万円で1,000通、30万円で3,300通、50万円で5,750通まで送信可能です。

採用人数が多く、一定数へ継続的にアプローチしたい企業にとって、使いやすい料金設計といえるでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の費用・料金

料金を確認する際は、基本料金だけでなく、採用人数や利用するオプションまで見る必要があります。

ここでは、基本料金・ボリューム採用パック・SMS通知オプションの順に整理します。

基本料金

yagiofferの基本料金は、90日間10万円(税込11万円)です。(※2026年9月時点)

項目内容
利用料金10万円(税込11万円)
利用期間90日間
オファー送信数1,000通まで
個人情報閲覧オファー承認者は無制限
チャットオファー承認者は無制限
自動更新なし

採用決定時の成功報酬はありません。

利用料金の範囲内で採用活動を進められるため、費用を管理しやすい料金体系です。

ただし、料金は雇用区分ごとに発生します。

利用する雇用区分を整理したうえで申し込む必要があります。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

ボリューム採用パック

ボリューム採用パックは、購入金額に応じてオファー送信数が増える料金プランです。(※2026年9月時点)

購入金額オファー送信数
10万円(税込11万円)1,000通
30万円(税込33万円)3,300通
50万円(税込55万円)5,750通
100万円(税込110万円)13,000通

30万円以上のプランでは、購入金額に応じて付与されるオファー数が増えます。

複数名採用など、多くの候補者へ接点を作りたい場合に活用しやすいでしょう。

ただし、料金は雇用区分ごとに発生します。

必要な送信数と採用人数を整理してプランを選ぶことがポイントです。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

SMS通知オプション

SMS通知オプションは、ボリューム採用パックの購入金額の1割で追加できる機能です。(※2026年9月時点)

オファー送信時に、メールとは別にSMSでも通知できます。

未閲覧の求職者へ気づいてもらう機会を増やせる点が特徴です。

ボリューム採用パックSMS追加料金オファー送信数
10万円1万円1,000通
30万円3万円3,300通
50万円5万円5,750通
100万円10万円13,000通

ただし、SMS通知オプションのみの単体購入はできず、開封率も計測できません。

オファーの閲覧機会を増やしたい企業向けの追加機能といえるでしょう。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

料金に関する注意点

料金面で注意したいのは、雇用区分ごとに料金が発生することです。

中途・新卒・アルバイト・パート・複業など、利用する区分ごとに契約が必要です。(※2026年9月時点)

また、SMS通知オプションは単体では利用できません。

ボリューム採用パックとあわせて申し込む必要があります。

複数の雇用区分やオプションを利用する場合は、必要な採用人数と送信数を整理して総額を確認することが重要。

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yagioffer(ヤギオファー)と他サービスの料金比較

yagiofferは、成功報酬がなく、利用料金が明確な点で他の採用サービスと比較しやすい料金体系です。

人材紹介では採用決定時に成功報酬が発生する場合があります。

求人広告やスカウトサービスは、掲載料や利用料が先に発生するのが一般的です。

採用手法主な料金の発生方法特徴
yagioffer利用料金成功報酬なし
求人広告掲載料・利用料採用の有無にかかわらず費用が発生する場合がある
他のスカウトサービス利用料・初期費用など契約期間や送信数はサービスごとに異なる
人材紹介成功報酬採用決定時に費用が発生する

yagiofferは、90日間10万円(税込11万円)で1,000通までオファーを送信できます。(※2026年9月時点)

複数名を採用しても成功報酬が追加されない点は、採用人数が多い企業にとってメリットといえるでしょう。

yagioffer(ヤギオファー)の活用事例・評判

活用事例を見ることで、yagiofferがどのような採用で成果につながっているか把握しやすくなります。

ここでは、実際の企業事例をもとに、活用方法や成果の違いを整理します。

株式会社Yagishの活用事例

株式会社Yagishは、自社採用でもyagiofferを活用しています。

中途採用で約1万通のオファーを送り、439件が承認されました。

承認率は4.4%で、7名の採用につながっています

利用期間は2か月で、ボリューム採用パック100万円相当を活用。

1名あたりの採用単価は約14万円でした。

複数部署で継続的にオファーを送り、多くの候補者へ接点を作った事例です。

※株式会社Yagish提供資料をもとに作成(2026年9月時点)

株式会社介護NEXTの活用事例

株式会社介護NEXTは、介護職の正社員採用でyagiofferを活用し、1名の採用につなげています。

導入前は求人広告や人材紹介などを利用していましたが、必要な採用数を確保できない課題がありました。

オファー送信数100通
レスポンス6名
応募2名
採用1名

100通のオファーから1名の採用に成功した事例です。

なお、当時は1万円の料金プランを利用しており、現在の料金体系とは異なります。

成果につながったポイントは、候補者の経歴や資格に合わせて文面を調整したことです。

求人情報を詰め込みすぎず、「まず会う」ことを目的に短い文面へ改善しています。

ターゲットを絞り、候補者ごとに訴求を変えることが、オファーへの反応を高めるポイントといえるでしょう。

※株式会社Yagish公式事例をもとに作成(2026年9月時点)

株式会社ONE WEDGEの活用事例

株式会社ONE WEDGEは、SES領域のシステムエンジニア採用でyagiofferを活用しました。

合計200通のオファーを送り、4名が反応。3名が応募し、1名に内定を出しています

オファー送信数200通
レスポンス4名
応募3名
内定1名

候補者はエリアやIT系資格、Java経験などで絞り込み、直近のログイン状況も確認して送信しています。

採用要件に合う条件で検索し、反応が見込める候補者へ優先して送ることが成果につながった事例です。

なお、本事例は当時の料金体系で利用されたものです。

現在の料金は2026年9月時点のプランを確認する必要があります。

※株式会社Yagish公式事例をもとに作成(2026年9月時点)

yagioffer(ヤギオファー)の利用開始から採用までの流れ

yagiofferは、登録後の初期設定から候補者とのやり取りまで、段階を追って進める採用サービスです。

ここでは、利用登録から人材検索、オファー送信までの流れを順に整理します。

\ 公式パートナーがサービスへの疑問に回答します /

サービス案内・利用登録

yagiofferは、サービス内容を確認したうえで法人向けの専用URLから利用登録を行います。

利用規約に同意し、企業アカウントを作成すれば登録は完了です。

最短即日で利用を開始できます。(※2026年9月時点)

導入時は、料金プランや対象となる雇用区分を確認しておくとスムーズでしょう。

利用条件を確認してから登録を進めることが、導入後の認識違いを防ぐポイントです。

企業情報・オファー文面の設定

利用登録後は、企業情報とオファー文面を設定します。

候補者が企業や求人内容を判断しやすいように、募集背景や仕事内容、働く魅力を具体的に整理しましょう。

作成したオファー文面は自動保存され、過去の文面も呼び出せます。

複数回の配信でも活用しやすい仕組みです。

候補者に伝えたい情報を事前に整理することが、その後のオファー配信を進めやすくするポイントです。

人材検索・履歴書の閲覧

企業は、履歴書や職務経歴書の情報をもとに候補者を検索・閲覧できます。

職歴に記載された企業名や経験職種などから絞り込めるため、採用要件に近い人材を探しやすい仕組みです。

オファー承認前は個人情報が非公開となっており、候補者の経歴を確認しながら選定できます。

求める経験や条件を事前に整理して検索することが、効率よく候補者を探すポイントです。

オファー送信・候補者とのやり取り

条件に合う候補者を選んだら、企業側から直接オファーを送信します。

候補者がオファーを承認すると、個人情報を確認でき、1対1でやり取りを進められます。

承認後は、応募意思や条件を確認しながら、面談・選考へつなげていく流れです。

候補者の反応に合わせて早めに連絡することが、スムーズな選考につなげるポイントです。

yagioffer(ヤギオファー)導入時によくある質問

導入前には、料金や利用条件、オファー数など確認しておきたい点がいくつかあります。

ここでは、yagioffer導入時によくある疑問を料金・機能・利用期間の観点から整理します。

yagiofferの料金はいくらですか?

yagiofferの基本料金は、90日間10万円(税込11万円)です。(※2026年9月時点)

最大1,000通までオファーを送信でき、採用決定時の成功報酬は発生しません

yagiofferでは何通までオファーを送れますか?

基本プランでは、90日間で最大1,000通のオファーを送信できます。(※2026年9月時点)

ボリューム採用パックでは、購入金額に応じて送信数が増え、最大13,000通まで利用できます。

雇用区分ごとに料金がかかりますか?

はい。中途・新卒・アルバイト・パート・複業など、雇用区分ごとに料金が発生します。(※2026年9月時点)

複数の雇用区分で採用する場合は、それぞれで契約が必要です。

利用期間終了後も応募者とやり取りできますか?

利用期間終了後は、追加課金をしない場合、応募者情報やチャット履歴を確認できません

選考中の候補者がいる場合は、期間内に必要な情報を整理しておくと安心です。

SMS通知オプションだけを利用できますか?

いいえ、SMS通知オプションだけを単体で利用することはできません

ボリューム採用パックの購入時に追加する必要があります。(※2026年9月時点)

yagiofferはどのくらいで利用を開始できますか?

最短即日で利用を開始できます。(※2026年9月時点)

法人向けの専用URLから登録し、初期設定を行えばオファー送信を始められます。

yagioffer(ヤギオファー)を活用して採用コストの最適化を目指そう

yagiofferは、履歴書作成サービス「Yagish」のユーザーへ、企業から直接オファーを送れる採用サービスです。

Yagishの会員登録者は280万人以上で、若手・中途を中心に幅広い求職者へアプローチできます。

基本料金は90日間10万円(税込11万円)で、最大1,000通まで送信可能です。

採用決定時の成功報酬がないため、採用コストも管理しやすいでしょう。

求人広告で応募が集まりにくい企業や、地方・中小企業、複数名採用にも活用しやすいサービスです。

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(※1)顧客満足度・継続率・人材紹介会社とのネットワーク数は、2026年9月時点の実績です。
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執筆者

金田大和

株式会社b&q 執行役員

横浜国立大学卒。プロップテック企業にて、リテンションマーケティング事業や人事コンサルティング事業の立ち上げ、事業責任者として推進。その後、代表高稲とb&qを共同創業し、現在は執行役員として、多くの企業にHRを通じて本質的な価値を届けるべく、コンサルティング事業を含む複数のHR事業を管掌。これまでのキャリアを通じて合計500社以上の人事と対話し採用/組織改善を図る。

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