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コラム
採用手法

公開日:2025.08.28

【2026年最新版】AMBI(アンビ)の料金体系|特徴・評判・スカウトのコツを解説

【2026年最新版】AMBI(アンビ)の料金体系|特徴・評判・スカウトのコツを解説

20代・30代の優秀な若手が欲しいが、応募が全く来ない……。

スカウトを送っても、他社のメールに埋もれて既読すらつかない……。

――成功の鍵は、若手優秀層が集う「AMBI」を能動的に使い倒す戦略が握っています。

AMBIの料金体系や特徴、他社サービスとの違いを詳しく紐解きます。

返信率を高めるスカウト術やメリット・デメリットまで徹底的に解説。

採用担当者はもちろん、責任者・経営層の方も、ぜひ最後までご覧ください。

AMBI(アンビ)に関するご相談は「AchieveHR」へ

AchieveHRは、採用の「戦略策定〜運用改善」までを一気通貫で支援し、
採用成果の創出に伴走する「RPO(採用代行)/ 採用コンサルティング」サービスです。

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目次

AMBI(アンビ)の料金・費用体系

AMBIの料金体系は、基本利用料+成功報酬です。
基本利用料はプランごとに異なり、60万円・90万円・120万円の3種類があります。

成功報酬は、採用決定時に理論年収の20%が発生します。

AMBIは、若手ハイキャリア人材の採用に強い転職サービスです。
即戦力となる若手層を狙いたい企業に向いた媒体といえるでしょう。

プランごとに異なるのは、スカウト送付数と求人掲載枠です。

採用人数やターゲットに合わせて選ぶことで、無駄の少ない運用につながります。

まずは、以下の比較表をご覧ください。

ライトプランレギュラープランプレミアムプラン
基本利用料60万円90万円120万円
成功報酬理論年収の20%理論年収の20%理論年収の20%
契約期間12か月12か月12か月
プラチナスカウト500通 / 月1,500通 / 月3,000通 / 月
通常スカウト200通 / 月500通 / 月1,000通 / 月
求人掲載枠30枠50枠100枠

※2026年3月時点の公開情報をもとに作成。最新情報は公式へご確認ください。

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基本利用料

AMBIの基本利用料は、利用するプランによって異なります。

料金は60万円・90万円・120万円の3段階です。

費用の差は、スカウト送付数や求人掲載枠などのボリュームに反映されます。

そのため、採用人数や募集職種に合わせて、適切なプランを選びたいところです。

各プランに適した企業の特徴

ライトプラン:少人数採用や、特定ポジションをピンポイントで採用したい企業

レギュラープラン:複数職種を継続的に採用したい企業

プレミアムプラン:複数ポジションをまとめて採用したい企業や、採用人数が多い企業

成功報酬費用

AMBIの成功報酬費用は、採用が決定した時点で発生します。

金額は、全プラン共通で理論年収の20%です。

基本利用料とは別にかかる費用として押さえておきたいところです。

採用コストを確認する際は、基本利用料だけでなく、成功報酬を含めた総額で見ることが重要です。

オプションサービス費用

AMBIでは、基本利用料や成功報酬とは別に、オプションサービス費用がかかる場合があります。

主なオプションは、「求める人財可視化サーベイ」と「HR OnBoard」です。

これらは基本プランに含まれない追加サービスです。

必要に応じて個別に利用します。

各プランに適した企業の特徴

求める人財可視化サーベイ:初回無料、2回目以降は5名で5万円

HR OnBoard:AMBI経由の入社者は無料、その他は1名あたり年1万円

プラチナスカウトの追加費用

AMBIのプラチナスカウトは、各プランの基本利用料に含まれています。

付与される通数は、選ぶプランによって異なります。

基本通数を超えて利用する場合は、追加費用が発生します。

追加分の費用は、500通で5万円です。

運用時は、送付予定数と採用人数を見ながら、必要な通数を判断することが大切です。

AMBI(アンビ)と他社サービスの料金比較

ここでは、dodaダイレクトと他社サービスの料金比較を整理しました。

採用サービスの費用は、初期費用だけでなく、成果報酬や運用条件でも差が出ます。

比較する際は、次の3つの視点で見ておくと整理しやすくなります。

  • 初期費用:導入時の負担はどの程度か
  • 成功報酬の有無:採用決定時に追加費用が発生するか
  • 総額の見え方:採用人数に応じて費用が増減するか

自社の採用人数や予算などを照らし合わせながら、選んでいきましょう。

料金形態費用登録者層特徴
AMBI利用料 + 成功報酬型固定費:
60万~120万円
成功報酬:
理論年収の20%
若手ハイキャリア層・若手ハイキャリアに強い
・20代・30代前半に届きやすい
・将来の中核人材を探しやすい
dodaダイレクト定額制 / 成功報酬型定額制:
80万円~ / 月
成功報酬:
理論年収の20%
幅広い年齢・年収・職種・幅広い人材にアプローチしやすい
・約439万人規模のDBを使える
・採用計画に合わせて選びやすい
ビズリーチ利用料 + 成功報酬型要相談即戦力層・即戦力人材に強い
・審査通過済みの会員が中心
・ハイクラス採用を進めやすい
リクルート
ダイレクトスカウト
成功報酬型理論年収の15%幅広い年齢・年収・職種・初期費用を抑えて始めやすい
・スカウト送信数が無制限
・継続的にアプローチしやすい
Green初期費用 + 成功報酬型初期費用:
60万~120万円
成功報酬:
30万~120万円
IT・Web系経験者・IT・Web人材に強い
・企業から直接アプローチしやすい
・採用コストを読みやすい

※2026年3月時点の調査。最新・詳細情報は各社へお問い合わせください。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
ダイレクトリクルーティングのおすすめサービス一覧26選!費用やメリットを解説

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AMBI(アンビ)とは?

AMBI

参考:AMBI|エン株式会社

AMBIは、若手ハイキャリア層の採用に強いスカウト型サービスです。
20代後半から30代前半の即戦力人材が多く登録しています。

掲載求人は、年収500万円以上のものが中心です。
そのため、キャリア志向の高い人材にアプローチしやすい媒体といえます。

企業から求職者へ直接アプローチできる点も、AMBIの特徴です。
自社の魅力をダイレクトに伝えながら、採用を進められるでしょう。

若手の管理職候補や専門職を採用したい企業に向いているサービスです。

AMBI(アンビ)の特徴

AMBIの強みは、会員属性やアプローチ手法、機能設計など、複数の要素で成り立っています。

ここでは、採用サービスとしての特徴を整理しながら見ていきます。

まずは全体像を掴み、自社に合う採用手法かどうかの判断や、次の施策に繋げていきましょう。

特徴①:若手ハイキャリア層の会員が多い

AMBIは、若手ハイキャリア層に届きやすい採用サービスです。

会員の92%が20代・30代で、平均年齢は28.2歳。若手層へ絞って訴求しやすい媒体といえます。

月間約3.5万人が新規登録しており、母集団を確保しやすい点も強みです。

そのため、次世代リーダー候補や即戦力人材を採りたい企業に向いています。

参考:若手ハイキャリア層の採用をお考えの企業様向けサイト|AMBI(アンビ)

特徴②:高年収帯・ビジネス職の登録者が多い

AMBIは、高年収帯の求人を軸にしたスカウト型サービスです。

職種では、営業系の求人が大きなカテゴリとして設けられており、
ビジネス職の採用に使いやすい構成といえるでしょう。

経営・事業企画系やコンサルティング系の求人も掲載されています。
そのため、企画職や専門職の候補者にも届きやすい媒体といえるでしょう。

若手ハイキャリア層の中でも、年収水準や職種条件を重視して採用したい企業に向いています。

特徴③:企業から候補者へ直接アプローチできる

AMBIでは、企業から候補者へ直接アプローチできます。

候補者を待つだけでなく、求める人材にこちらから接点を持てる点が強みです。
採用ターゲットが明確な企業ほど使いやすいでしょう。

AMBIには、直接募集企業の掲載求人という枠があります。
企業名や求人内容を通じて、自社の魅力も伝えやすくなります。

そのため、若手の即戦力層へ能動的に働きかけたい企業に向くサービスです。

特徴④:転職潜在層にもアプローチしやすい

AMBIは、転職意欲がまだ高くない層にも接点を持ちやすいサービスです。
スカウトを通じて、企業から先にアプローチできます。

会員は、気になる求人に「興味あり」を付けられます。
この行動をきっかけに、企業との接点が生まれやすくなります。

AMBIには、応募前に合格可能性を確認できる機能もあります。
転職を迷っている段階でも、次の行動を取りやすくなるでしょう。

そのため、今すぐ転職する人だけでなく、将来の転職候補者にも届きやすい媒体です。

特徴⑤:診断・可視化機能で応募意欲を高めやすい

AMBIには、診断・可視化機能があります。
応募前の迷いを減らし、候補者の行動を後押ししやすい設計です。

代表的なのが「ジブン分析」です。
職務適性や人物タイプ、仕事価値観を可視化できます。

あわせて、応募前に合格可能性を確認できる機能もあります。
判断材料が増えることで、応募へのハードルを下げやすくなるでしょう。

そのためAMBIは、候補者の興味を応募へつなげたい企業に向く媒体です。

参考:ジブン分析|若手ハイキャリアのスカウト転職ならアンビ(AMBI)

AMBI(アンビ)を利用するメリット

AMBIのメリットは、会員属性だけでなく、接点の持ち方や絞り込みやすさにも表れます。

ここでは、採用面の強みを整理します。

まずは全体像を掴み、自社に合う採用手法かどうかの判断や次の施策につなげましょう。

優秀な若手人材に効率よく出会いやすい

AMBIは、若手ハイキャリア層に出会いやすい採用サービスです。

20代・30代の会員が多く、若手の即戦力採用に向いています。
次世代リーダー候補を探したい企業にも使いやすいでしょう。

新規登録者が継続的に集まるため、採用母集団を作りやすい点も強みです。

また、登録条件が設けられていることで、一定の経験を持つ人材に届きやすい媒体といえます。

転職意欲の高い候補者を見つけやすい

AMBIは、転職意欲の高い候補者を見つけやすい媒体です。

会員は気になる求人に「興味あり」を送れます。
企業はその反応を起点に、候補者との接点を持てます。

応募前に合格可能性を確認できるため、候補者も動きやすくなります。

その結果、関心が高まった人材から応募につながりやすい点が強みです。

採用要件に合う人材へ絞ってアプローチしやすい

AMBIは、採用要件に合う人材へ絞ってアプローチしやすい媒体です。
企業はスカウト機能を使い、会員へ直接アプローチできます。

登録会員には、上場企業在籍者や専門スキル保持者、
マネジメント経験者などが含まれます。

求人掲載によって人材への露出もできるため、
待つだけではない採用を進めやすい点も特徴です。

そのため、採用ターゲットが明確な企業ほど活用しやすいサービスといえます。

AMBI(アンビ)を利用する際のデメリット・注意点

AMBIの使いやすさは魅力ですが、運用体制や採用目的によっては注意点も出てきます。

ここでは、利用前に確認したい実務上の論点を整理します。

まずは全体像を掴み、自社に合う運用方法の判断や次の採用施策につなげましょう。

スカウト運用に工数がかかる

AMBIは、企業から候補者へ直接スカウトできるサービスです。

そのため、受け身ではなく、企業側から動く運用が必要になります。

候補者を探し、文面を調整し、送信するまでには一定の手間がかかります。
配信後の返信対応まで含めて、運用工数を見ておきたいところです。

AMBIは、運用に時間をかけられる企業に向く媒体といえるでしょう。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
採用リソースが不足する原因は?企業への影響や改善ステップを解説

地方採用や大量採用には向かない場合がある

AMBIは、若手ハイキャリア層に特化した採用サービスです。

そのため、地方採用や大量採用では使いにくい場合があります。
幅広く母集団を集めたい採用には、やや不向きです。

一方で、ターゲットを絞った採用には向いています。

採用人数や勤務地に応じて、他の媒体と使い分けることが大切です。

ポジション別の分析には限界がある

AMBIでは、採用状況を確認できます。
ただし、ポジションごとに細かく分析したい場合は、見えにくい部分もあります。

職種や求人ごとの成果を、細かく比較したい場面もあるでしょう。

そのため、媒体上の数値だけでなく、自社での集計や振り返りも必要です。

とくに複数ポジションを同時に採用する場合は、別途管理する前提で運用したいところです。

AMBI(アンビ)の導入が向いている企業の特徴

AMBIは、若手ハイキャリア層の採用に向いたサービスです。

特に、採用ターゲットが明確な企業と相性が良い媒体といえます。

向いている企業の特徴は、以下の通りです。

  • 20代後半〜30代前半の即戦力人材を採用したい企業
  • 若手の管理職候補や次世代リーダーを採用したい企業
  • 営業職や企画職など、ビジネス職を採用したい企業
  • 年収水準が比較的高いポジションを採用したい企業
  • 採用したい人物像が明確な企業
  • 企業から候補者へ直接スカウトしたい企業
  • 待ちの採用ではなく、攻めの採用を進めたい企業
  • 大量採用ではなく、要件を絞って採用したい企業
  • 自社の魅力を候補者に直接伝えたい企業
  • 採用の質を重視したい企業

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AMBI(アンビ)のスカウト機能

AMBIの採用成果は、会員属性だけでなく、どのスカウトをどう使うかでも変わります。

ここでは、スカウト機能の違いと使い分けを整理します。

まずは全体像を掴み、自社に合う運用方法の判断や次の採用施策につなげましょう。

通常スカウト

通常スカウトは、AMBIで使える基本的なスカウト機能です。

企業から候補者へ直接アプローチできるため、待つだけではない採用を進めやすくなります。

まずは広く接点を作りたい場面で使いやすい機能です。

そのため、母集団形成の入口として活用しやすいでしょう。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
スカウトメールの返信率を上げる10の方法!書き方を例文付きで解説

プラチナスカウト

プラチナスカウトは、AMBIの中でも特別なスカウトです。
企業が「強く会いたい」と感じた候補者に送ります。

通常スカウトより、候補者への関心の強さが伝わりやすい点が特徴です。
応募や返信につながるきっかけを作りやすいでしょう。

また、候補者にはどのスキルに注目されたかが表示されます。
自社の評価ポイントを伝えやすい機能といえます。

関連情報については、こちらの記事もご参照ください。
求人の応募数を増やす方法とは?11の方法・注意点・書き方のポイントを解説

AMBI(アンビ)でスカウト返信率を高める使い方

AMBIで返信率が伸びない背景には、送信頻度や文面、求人設計など複数の要因があります。

ここでは、返信率を高める運用のポイントを実務目線で整理します。

まずは全体像を掴み、返信率を高める運用改善や次の採用施策につなげましょう。

定期的にスカウトを再送する

一度反応がなかった候補者でも、時期を変えて再送すると返信につながることがあります。

転職意欲や職務経歴書の内容は、時間とともに変わるためです。

前回は見送られても、再度送ることで反応が出る場合もあります。
1回で判断し切らないことが大切です。

そのため、反応がなかった候補者もすぐに外さず、タイミングを見て再アプローチしたいところです。

「会いたい」機能を活用する

AMBIでは、求職者の「興味あり」に対して、企業が反応を返せます。
これは、どれくらい会いたいかを伝える仕組みです。

候補者に関心を示せるため、応募前の接点を作りやすくなります。

いきなり応募ではなく、まず反応を確かめたい人にも届きやすいでしょう。
返信率を高めるうえでも有効な動線です。

そのため、候補者の温度感を高める手段として活用したいところです。

職務経歴書不要を伝えて応募ハードルを下げる

初回接点で職務経歴書が不要と伝えると、応募のハードルを下げやすくなります。
書類準備の負担が減るためです。

とくに、まず話を聞いてみたい層には効果が出やすいでしょう。

AMBIでも、カジュアル面談の段階で履歴書・職務経歴書不要とする求人があります。
そのため、最初の接点を作る工夫として使いやすい訴求です。

まずは応募しやすさを伝えることが大切です。

若手人材に刺さるスカウト文面にする

若手人材に届かせるには、スカウト文面のわかりやすさが重要です。

会社の説明を長く書くより、
仕事内容や得られる経験を端的に伝えるほうが反応につながりやすくなります。

特に若手層は、成長機会やキャリアの広がりに関心を持ちやすい傾向があります。
そのため、入社後の役割や得られる経験を具体的に示したいところです。

まずは「なぜあなたに送ったのか」が伝わる文面を意識しましょう。

求人票で応募意欲を高める訴求を行う

求人票は、候補者の応募意欲を左右する重要な要素です。

仕事内容や応募条件だけでなく、
入社後に得られる経験や魅力まで伝えることが大切です。

特に若手人材には、成長機会やキャリアの広がりが伝わる内容が効果的です。
働くイメージを持てる求人票ほど、応募につながりやすくなります。

そのため、条件を並べるだけでなく応募したくなる訴求を意識したいところです。

年収帯や職種ごとに求人を分ける

年収帯や職種が異なる求人を一つにまとめると、訴求がぼやけやすくなります。

求人を分けることで、ターゲットに合った内容を伝えやすくなります。
候補者も、自分に合う求人か判断しやすくなるでしょう。

特に、年収や仕事内容が異なる場合は、求める人材像も変わります。

そのため、職種や条件ごとに求人を分ける運用が効果的です。
応募率やマッチ度の改善にもつながりやすくなります。

AMBI(アンビ)の評判・口コミ

採用サービスを比較する際は、料金や機能だけでなく、使いやすさも確認したいところです。

AMBIは、若手ハイキャリア層に強く、企業から直接アプローチできる点が特徴です。
そのため、一般的な求人媒体とは異なる評価があります。

ここでは、企業側と求職者側に分けて評判を見ていきます。

【企業側】AMBI(アンビ)の評判・口コミ

企業 A

若手の即戦力人材に出会いやすいと感じました

20代後半〜30代前半のハイキャリア層が多く、
次世代リーダー候補を採用したい場面で使いやすいと感じます。

企業 B

スカウトで狙った人材に直接アプローチしやすいです

求人を出して待つだけでなく、
採用したい人物像に近い候補者へこちらから動ける点が便利でした。

企業 C

営業職や企画職など、ビジネス職の採用と相性がよいと思いました

年収帯が比較的高い層に届きやすく、
一定の経験を持つ人材を採用したいときに使いやすい印象です。

続いて、求職者側の評判も見ていきましょう。

【求職者側】AMBI(アンビ)の評判・口コミ

求職者 A

自分の経験を評価してくれる企業と出会いやすいと感じました

スカウトが届くため、
自分では見つけていなかった企業とも接点を持ちやすいです。

求職者 B

年収やキャリアアップを意識した求人が多い印象でした

若手向けでも、
経験を活かして次のステップを目指せる求人が多いと感じました。

求職者 C

応募前に可能性を見ながら動きやすい点がよかったです

いきなり応募するだけでなく、
まずは自分に合う求人を見極めながら進めやすいサービスだと思いました。

AMBI(アンビ)に関するよくある質問

AMBIの導入を検討する際は、料金や機能だけでなく、運用面の疑問も整理しておきたいところです。

ここでは、導入前によくある質問を確認します。

まずは全体像を掴み、自社に合う採用手法かどうかの判断や次の検討につなげましょう。

他のスカウト媒体との違いは?

AMBIの大きな違いは、若手ハイキャリア層に特化している点です。

年収水準が高めの若手人材が多く、
即戦力層へアプローチしやすい媒体といえます。

企業から候補者へ直接スカウトできる点も特徴です。

そのため、幅広く集める採用より、ターゲットを絞った採用に向いています。

導入から掲載開始までの期間は?

掲載開始までの期間は企業によって異なります。

AMBIでは、原稿作成、確認、修正、校了を経て掲載開始となる流れです。

そのため、申込み後すぐに掲載されるというより、準備期間を見込んでおく必要があります。

進行例としては、取材から原稿掲載まで10日〜2週間程度とされるケースもあります。
実際には、原稿確認や修正の回数によって前後するでしょう。

運用代行(RPO)に任せることは可能か?

可能です。

AMBIの運用は、外部のRPO(採用代行)に任せられます。
社内で手が足りない場合にも活用しやすい方法です。

代行しやすい業務は、候補者選定、スカウト配信、返信対応、日程調整などです。

そのため、運用工数を抑えたい企業は、RPOの活用も検討したいところです。

AMBI(アンビ)を活用して若手採用を強化しよう

AMBIは、若手ハイキャリア層の採用に強いサービスです。

企業から候補者へ直接アプローチできるため、即戦力人材を狙った採用に向いています。

一方で、運用には工数がかかるため、採用ターゲットが明確な企業に適した媒体です。

AMBI(アンビ)に関するご相談は「AchieveHR」へ

AchieveHRは、採用の「戦略策定〜運用改善」までを一気通貫で支援し、
採用成果の創出に伴走する「RPO(採用代行)/ 採用コンサルティング」サービスです。

AchieveHRの強み

  • 契約前に要件・戦略を検証し、再現性ある計画で実行
  • 独自の人材プールで難職種でも母集団を拡大
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プロフィール画像

執筆者

金田大和

株式会社b&q 執行役員

横浜国立大学卒。プロップテック企業にて、リテンションマーケティング事業や人事コンサルティング事業の立ち上げ、事業責任者として推進。その後、代表高稲とb&qを共同創業し、現在は執行役員として、多くの企業にHRを通じて本質的な価値を届けるべく、コンサルティング事業を含む複数のHR事業を管掌。これまでのキャリアを通じて合計500社以上の人事と対話し採用/組織改善を図る。

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